よくあるご質問


商品や成分について

    Q. 幹細胞培養液にはホルモンが含まれていますか?
  • いいえ、含まれていません。 幹細胞培養液には成長因子やサイトカインなど皮膚の細胞を活性化する成分が豊富に含まれていますが、ホルモンは含んでいません。

    Q. 幹細胞培養液には幹細胞が含まれていますか?
  • いいえ、含まれていません。成分精製時に幹細胞や細胞片は全て除去しています。 幹細胞培養液には様々な生理活性成分が数多く含まれており、細胞を活性化しますが、幹細胞自体は入っていません。

    Q. 幹細胞培養液は「あばた」や「肉割れ」などにも効果はありますか?
  • 腫れや炎症をおさえるヒーリング効果が確認されていますので効果的です。 新しい「肉割れ」には効果が早いですが、古いものには時間は掛かります。

    Q. 成長因子とは、どんな働きをするのでしょうか?
  • 私たちの体内の細胞は常に生まれ変わっています。老化した細胞は再生サイクルによって排出され、常に新しい細胞が生まれています。細胞は命令によって細胞核にある遺伝情報を元に活性化します。成長因子がこの命令の役割をはたします。しかし、加齢とともに成長因子が減少することで、細胞の活性が悪くなってしまいます。活性低下の結果が老化現象です。活性が良くなった細胞は自ら成長因子を分泌し周囲の細胞の活性を良くします。

    Q. 成長因子とサイトカインの違いは何ですか?
  • サイトカイン(Cytokine)は一般的に免疫反応に関与する細胞によって生成され、サイトカインの中でも特に成長因子は細胞の活性化や成長、分化などに影響を与えます。 成長因子にもサイトカインに分類されるものがあります。サイトカインと成長因子の分類はかなり曖昧です。

    Q. 成長因子とホルモンはどのような関係ですか?
  • ホルモンは特定の器官が特定の器官に命令を伝達する物質です。成長因子やサイトカインは局所的に、細胞間の情報を伝達する物質です。

    Q. 成長因子と増殖因子とグロースファクターは同じものですか?
  • はい。 成長因子と増殖因子とグロースファクター(Growth Factor)は同じものです。

    Q. 成長因子にはどんなものがありますか?
  • 最も有名なものにEGF(上皮細胞増殖因子)があります。 1962年にアメリカのDr.レスター.コーエンが世界ではじめて抽出に成功した成長因子で、成長因子解明のきっかけになったのがこのEGFです。 EGFは表皮細胞を生み出す表皮幹細胞に分裂増殖を命令し、ターンオーバーを早くします。このEGFは再生医療に革命を起こしました。 1986年にはDr.コーエンはこの功績が認められ、ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。このEGFの発見をきっかけに成長因子の解明競争が始まり、現在では非常に多くの成長因子が解明されています。例えばFGF(線維芽細胞増殖因子)は真皮の線維芽細胞にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等の生成を促進する命令の役割を果たします。この他にも様々な成長因子が解明されており、その数は100種類以上です。 近年になって、一つの成長因子が一つの働きをするのではなく、複合的にさまざまな働きをする事がわかってきています。例えばEGFを単体よりもFGFやIGF,HGF等と複合で使用する方が表皮幹細胞の活性が良くなる事が確認されています。

    Q. 成長因子はどんな命令を伝達するのでしょうか?
  • 細胞の分裂増殖の命令や炎症の制御、血管を新しく造成させたり、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成や表皮のターンオーバー促進の命令など、細胞の活性を制御する命令を伝達します。

    Q. 紫外線をカットする効果はありますか?
  • 紫外線をカットする機能はありません。日中は別途紫外線カットの製品をお使いいただくことをおすすめします。

    Q.幹細胞培養液はどんな効果をもたらすのでしょうか?
  • 幹細胞テクノロジーによって作り出された幹細胞培養液成分ADSC-CMは、特許浸透技術と相まって肌の深層部に到達し、ターンオーバーの促進とコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等、基質たんばく質を生成するよう細胞レベルで働きかけます。 人が本来持っている身体再生プロセスを機能させ、シワや小ジワの改善、美白効果、創傷治癒効果が確認され学術発表されています。



アンチエイジング株式会社について

    Q. アンチエイジング株式会社はどこにありますか?
  • 東京都港区南青山にあります。 最寄り駅は銀座線の外苑前駅です。